Artists infomation
日本人作家情報
Yomomoto Masuya
ヤモモト マスヤ

【プロフィール】
日韓現代ART交流会 作家代表
ART SPACE AZITO. S2商会
ヨモモトマスヤは、神戸を拠点に関西を中心として活動する作家。2009年頃から制作活動を始め、絵画、彫刻、立体作品、フィギュア造形、特殊メイク、インスタレーションなど、幅広い表現に取り組む。近年は陶芸にも制作の幅を広げている。2010年、2013年に個展「現代社会の子供たち」を開催し、2022年には個展「歩行者」を開催。日韓現代アート交流展への参加をはじめ、国内のグループ展やアートイベントなどで作品を発表している。2025年、大阪アートコンペティション2025入選。

【コンセプト】
時間の経過や場所の記憶、他者との関係の中で、自分という存在をどのように認識するのか。暮らしや日常、人間の思考や行動を手がかりに、そこにある意味を探りながら制作している。テーマやコンセプトに応じて絵画や陶など表現方法を選び、作品を通して伝えたいことを形にする一方、鑑賞者に特定の解釈を求めることはない。それぞれの受け取り方を尊重し、作品をきっかけに日常の見方が少し変わることを大切にしている。
【主な受賞歴】
2008.エコアートフェスタ2008ゴミアート甲子園ゴミ部門 / チームグランプリ
2009.天満トランスフォーマーコスプレ祭り/準グランプリ
2010.親から子へ、子から親への手紙 / 審査員特別賞?永田萌賞
2011.インプロマラソン2011即興演劇 / 準優勝
2025.阪神うめだOSAKA ART COMPETITION2025 / 入選
【主な展示歴】
2010.個展 現代社会の子供たち/CAP STUDIO Y3
2013.個展 現代社会の子供達/LINKS gallery
2019.出張アジトvol.3/西宮サコダアートギャラリー
2019.第22回日韓現代ART交流展/名古屋市民ギャラリー矢田
2022.ヨモモトマスヤ個展『歩行者』/二宮カフェ
2024.KOBE ART WALK Liaison/神戸北野美術館
2024.第23回韓日現代ART交流展/韓国釜山Saekdongギャラリー
2025.阪神うめだ OSAKA ART COMPETITION 2025/阪神うめだ本店
2026.ウルトラ怪獣大作戦©️円谷プロ/アトリエ三月
2026.生生流転/梅田スカイビル
Mikiko Uchigashima
内ヶ島幹子

【プロフィール】
日韓現代ART交流会 作家代表(2020 - 2024)
岐阜県郡上八幡出身、名古屋を拠点に活動するアーティスト。短大で服飾を学んだ後、独学で絵を描き始め、2017年より本格的に作品を発表。2021年よりガラス胎七宝の技法を学んでいる。
25カ国以上を旅した経験や、日々の暮らしの中で心が反応するものを着想の源に、アクリル、ガラス、和紙など多様な素材を用いて制作している。直感や偶然から生まれる色、線、形を大切にしながら、それらを意識的に選び、組み替え、構成していく。異なる素材が持つ質感や光の表情を生かし、自身が惹かれるものや記憶を結びつけ、独自の視覚表現へと導いている。
これまで日本をはじめ、韓国、香港、台湾、フランス、アメリカなど、国内外で作品を発表している。

【コンセプト】
旅や日々の暮らしの中で感じる、言葉にしにくい感覚をすくい取り、視覚化することを試みています。制作では、画材が生む偶然の色や線、形をギフトとして受け取り、そこに自分の感覚を重ね、直感を大事にしながら、ひとつの作品にしていきます。その感覚は、センチメンタルだったり、滑稽だったり、パワフルだったり、空想的だったり。猫の機嫌のように気まぐれですが、私の制作に欠かせないものです。
【主な展示歴】
2023–2026 名古屋栄三越 個展
2023–2026 ステージ銀座 3人展
2019–2026 日韓現代アート交流展(韓国・日本)
2026 横浜アートフェア(横浜赤レンガ倉庫)
2025 WA Mundaring Hills Open Studios(オーストラリア)
2025 第12回 光州 Mudeung Art Festival(韓国)
三越、阪急・阪神、高島屋など全国各地の百貨店をはじめ、Affordable Art Fair Hong Kong、BAMA(釜山)など、国内外の展覧会・アートフェアに多数出展。
【主な受賞歴】
2024・2026 日本七宝作家協会国際展 入選
KIRIHARA YUSEI
桐原佑成

【プロフィール】
何者かになりたい表現者
活動拠点:東京
幼い頃からアートに親しみ、作品を鑑賞することに魅力を感じてきた。一方で、自ら表現することには踏み出せずにいた。転機となったのは、韓国への一人旅。現地の美術館や芸術村で現代アートに触れ、文化や表現が持つ可能性に心を動かされたことをきっかけに、自分自身も作品を生み出すことを決意し、制作活動を始めた。

【コンセプト】
「ウチとソト ? Awai」を軸に、内と外、存在と不在、過去と未来など、人や世界を隔てる境界と、そのあわいに生まれるものを探究する。日本の文化や伝統、思想に宿る精神性を手がかりに、感情や記憶、祈りといった目に見えないものを抽象化し、墨や文字、素材を通して表現する。文化や思想を単に再現するのではなく、現代の感覚と交差させ、新たな意味へと翻訳することを目指す。
Sayuri Yoshioka
吉岡さゆり

【プロフィール】
画家/just art project代表・LION ART SCHOOL 主宰
愛知県立芸術大学美術学部彫刻科卒業。2000年より絵画、線画、ミクストメディアなど多様な表現で制作を続ける。2019年、キュレーターHonglee企画のグループ展「PLANE+」(ロンドン・FOLD Gallery)に参加。2026年には横浜赤レンガ倉庫でのグループ展に出展。安城市では4年間にわたり、チームで総面積約1,000㎡の壁画制作に携わった。近年は女性の姿をモチーフに、自身の感情や記憶を重ね、線のリズムや画面の「間」を大切にした作品を制作している。

【コンセプト】
女性の身体の曲線や仕草を、特定の誰かではなく、自分の感情や記憶を映すモチーフとして描いています。一発描きでは、一つひとつの線に集中し、次の形や「間」を探しながら進めます。画面の中で生まれる線のリズムや、思いがけない形が面白い。何枚も描いた中から選ぶ一枚も、時間が経つと違って見えることがあります。そうした変化も含めて、私が感じる「愛しい形」を探しています。
【主な受賞歴】
2019年 Festival de Senlis 入選(フランス)
2017年 亀山トリエンナーレ 入賞(maigorock名義)
2010年「神々への捧げ物コンペディション」入賞(京都・平安神宮)
2010年 Beautiful Ocean Award 優勝賞
【主な展示歴】
2019年「PLANE+」グループ展/FOLD Gallery(ロンドン、イギリス)企画:Honglee
2023年「僕の愛しきマダムたちと蛍光多次元」独り二人展/アメリカ橋ギャラリー(東京)
2026年 横浜赤レンガ倉庫 グループ展(横浜)
typhoon soup
typhoon soup

【プロフィール】
画家/just art project代表・LION ART SCHOOL 主宰
typhoon soupは、静岡県を拠点に2003年から制作活動を続けるアーティスト。オイルパステルやクレヨンを用いた絵画を中心に、個展・グループ展を多数開催し、中国や韓国のアートイベントにも参加。ミュージシャンの楽曲ジャケットデザインも数多く手がけてきた。2023年頃までは重機(働く自動車)を主なモチーフとし、その後は野良猫へと対象を広げ、現在はさまざまな生き物をカラフルに描く「生き物シリーズ」を制作。ポストカードサイズの作品をマルシェで販売するなど、身近な場所で作品を届ける活動も行っている。

【コンセプト】
重機の孤独や力強さ、機能美に惹かれて描き始め、現在は野良猫やさまざまな生き物もモチーフにしている。オイルパステルやクレヨンを使い、手の力を直接伝えながら、指で色を混ぜたり重ねたりすることで、思いがけない色や表情を生み出す。見慣れた重機の力強さや存在感、生き物たちの愛らしさやユーモラスな表情を、それぞれの魅力に合った色彩で表現している。
【主な展示歴】
2013年 CDジャケット制作 ヤセイコレクティヴ
2015年 個展・結音茶舗(大阪府)
2019年 個展・Gold Pit(愛知県)
2024年 個展・THE DRAMA(静岡県)
2024年 グループ展・日韓現代ART交流展(韓国/釜山)
2024年 販売・Rotten Donuts(中国/深圳)
2025年 グループ展・ギャラリーアートポイント(東京都)
3ME
3ME

【プロフィール】
3ME(スリーエムイー)は、2016年に活動を開始し、「身に着けるアート」をテーマに制作するアーティスト。2019年から真鍮やシルバーなどの金属を用いた作品を制作している。身に着けることを前提としたコンテンポラリージュエリーにもなるウォールアートや、日常の中で無意識にノイズとして認識されているものを隠し、空間に新たな余白や視点を生み出すウォールアートなど、さまざまな使い方を提案。ミニマルな造形の中にさりげない違和感を取り入れ、日常のありふれた空間や暮らしを再構築する作品を制作している。名古屋を拠点に、韓国を含む国内外で展示を行っている。

【コンセプト】
3MEは、日常の中にある「ちょっとした違和感」を手がかりに制作している。今回のFACE 3.0では、2018年渡韓時に自ら撮影した写真に、顔のパーツを落とし込んだ。何気ない日常の切り取りの中に異物が入り込むことで、普段とは違う視点となる。自分の日常を見つめ直すきっかけとなる。
顔のパーツはブローチとして洋服などに着けられ、身に着けるアートとして存在している。
【主な展示歴】
2026:
Accessory Sales, UNI9UE PARK MARCHE '26 (Odaiba, Tokyo)
Exhibition & Sales, Tanaka Tadakindo Gallery (Kyoto)
Solo Exhibition, at Q.O.L. COFFEE (Nagoya)
2025:
Japan-Korea Contemporary Art Exchange Exhibition, Kitano Museum of Art (Kobe)
2024:
Japan-Korea Contemporary Art Exchange Exhibition, Sakudong Gallery (Busan)
komachi
小町

【プロフィール】
ART creator
東京を拠点に活動する小町(KOMACHI)。人物画と抽象画を、水彩とアクリルで描いている。約10年前に趣味として洋服やカバンへのアートを始め、約5年前からはシャッターや壁画の制作依頼も増えた。2026年3月に本格的に絵画制作を始め、同年7月には初の個展「笑っても・笑ってたら壊れた展」を開催。現在はデニムパンツやキャンバス生地にもオリジナルアートを描き、絵に馴染みのない人にもアートを身近に感じてもらえるよう制作を続けている。今後は世界で個展やグループ展を開き、多くの人々と交流を深めていきたいと考えている。

【コンセプト】
骸骨や目、女性の姿をモチーフに描いています。骸骨は、人間の素直な感情と生き様を表しています。テーマは、ネグレクトやイジメ、社会的な差別の中で、素晴らしい世界にも苦楽がありながら、めげずに生きる、強く繊細で個性的な女性たちの生き様です。ビビットな色合いに惹かれ、水彩とアクリルで表現しています。観る人に、そうした女性たちの生き様を感じてもらえたらうれしいです。
【主な展示歴】
2026年7月個展【笑っても笑ってたら壊れた展】
rie tamaoki
玉置リエ

【プロフィール】
アーティスト
主な活動地域は愛知県愛知郡、愛知県唯一の愛知郡であることが小さな誇り。地域としては尾張であって三河ではない。
制作ジャンルは多岐にわたるのでミクストメディアとし、使⽤している素材・技法 ボールペン画、水彩、アクリル、顔料、油絵、アルコールインクなどなど。折り紙や粘土、レジン、その他も使用するが画材が多すぎるので割愛。
2019年に長年務めたグラフィックデザイナーとカメラマンアシスタントの職を辞め、2020年より画家となり現在に至る。

【コンセプト】
ボールペン画をはじめ、水彩、アクリル、顔料、アルコールインクなど多種多様な画材を用い、 枠にとらわれない独自の表現世界を展開しています。 具象と抽象、新旧の技法を融合させ、自由や多様性、LGBTQIAといった 現代的な価値観を編み込んだ開かれたアートを目指しています。
【主な受賞歴】
2020年 Mellow Art Award 2020 Special prize 受賞 2020年 アニメーションキャラクターデザイン 国際ペーパーアワード 受賞 (シドニー/オーストラリア) 2019年 アニメーション キャラクターデザイン 国際アニメーションフェスティバル Dulac Avant-garde 2019 グランプリ 受賞(メキシコ)
【主な展示歴】
2026 岡崎市美術館 花むすひ展 岡崎市 2026 花むすひ展/岡崎市美術館 2026 昴ART展/栄サンシティギャラリー 2026 ラウニカARTフェア/横浜赤レンガ倉庫 2025 個展/Gallery White & Black Nagoya 2025 第24回 日韓現代ART交流展/神戸北野美術館
Hasegawa Satoko
長谷川聡子

【プロフィール】
ニュージーランド留学中にマオリのアートやクラフトに出会ったことをきっかけに、創作活動を始める。名古屋造形大学で現代美術を学び、その後、きのこをメインモチーフとした作品を制作。台湾、韓国、カナダなど国内外のマーケットに出展し、きのこを通じて世界各地のきのこ好きな人々との交流を広げている。作品を通して、きのこの奥深い魅力や不思議な世界を届けることを目指している。

【コンセプト】
きのこの不思議な造形や鮮やかな色彩、かわいらしさの中に潜む毒々しさや不気味な魅力に惹かれ、作品を制作しています。身近な自然にひそむ奇妙で奥深い世界を表現しながら、見る人の想像力を刺激し、きのこの持つ多様な魅力を伝えたいと考えています。
Shizuka Mikuni
御國 靜香

【プロフィール】
人形作家
2012球体関節人形を制作開始
2019神戸芸術工科大学大学院 修士課程修了
現在は拠点を神戸から東京に移し、造形の仕事の傍らで作品制作を続けています。

【コンセプト】
主に石粉粘土を用いて球体関節人形を制作。
身体の変化によって生じる精神と身体の乖離を主なコンセプトとしている。
【主な受賞歴】
2016年 第43回小野市美術展 小野市美術協会会長賞
【主な展示歴】
2016年 第43回小野市美術展
…
2024年 第23回 日韓交流展
2025年 第24回 日韓交流展
Mare
まれ

【プロフィール】
まれ(MARE)は、色付き石膏と2本のペインティングナイフを用い、花びらを一枚ずつ重ねて花を立体的に表現するスカルプチャーペインティング作家。2019年12月に制作を始め、ロシアで技法の創始者から直接指導を受けた後も、研鑽を重ねている。茨木市を拠点にカルチャー教室などで指導する傍ら、茨木市美術展、枚方市美術展、宝塚市美術展、ZERO展などで入選。花の優美さと品格を追求し、作品制作と発表を続けている。

【コンセプト】
色付き石膏を用い、花びらを一枚ずつ重ねて、花の優美さと品格を表現しています。スカルプチャーペインティングならではの高さのある花びらの造形を生かし、幾重にも重なる花びらの美しさと、その奥に感じられる余韻を追求しています。作品を通して、美しい花を自分の手で生み出す喜びを感じていただきたいと願っています。
MEG.
MEG.

【プロフィール】
熊本県出身、東京を拠点に活動するアーティスト。絵画制作のほか、壁画、ライブペイント、デザインなど多角的に制作を展開。アクリルガッシュや樹脂系インクを用いた独特なマチエール(絵肌)が特徴であり、抽象と具象を掛け合わせることで、曖昧さの中に潜む美しさを追求している。
国内外で精力的に活動し、韓国、香港、マレーシア、カンボジア、ロサンゼルスなど世界各地で作品を展示。2025年には関西万博(大阪万博)会場内での公開制作を披露するなど、幅広い場へと表現を広げている。

【コンセプト】
日常の重なりから生まれる、曖昧で不確かな美しさを絵画で表現している。アクリルガッシュや樹脂系画材、メディウムが生み出す偶然の色彩表現に身を委ね、抽象と具象の狭間に独自の美しさを見出すのが私の制作スタンスである。色や形が作品として形になっていくプロセスは、自身の存在を確かめ、歩みを進める生き方そのものと重なっている。
【主な受賞歴】
2020年 福島ビエンナーレ2020 白河アートだるま公募 優秀賞
2021年 46th IMA展 入選・奨励賞
2023年 410 ART SELECTION #2 優秀賞
【主な展示歴】
2024?2025年 個展(東京・ASCOTT アスコット丸の内東京)
2025年2月 7ARTS-12人展 (福岡・六本松 蔦屋書店ギャラリー)
2025年9月 シン・オンナ展 Vision’s Woman 2025 (大阪・大阪万博会場内フェスティバルステーション)
2026年2月 CHARMING JAPANESE ART in HONG KONG 個展(香港・PMQ H401 ARTS & CRAFTSTUDIO)
2026年7月 BETWEEN EXTERIOR AND INTERIOR EXPOSURE AND GAZE (韓国 ソウル・GALLERY INSA1010)
TAGAWA APACHE
田河 アパッチ

【プロフィール】
1989年 生まれ
神戸で活動するアーティスト。
木や鉄を素材に彫刻作品を制作。
貝殻や骨の様なカルシウム由来のモチーフを好む。
作家名のアパッチは本名では無く、昔飼っていた犬の名前。

【コンセプト】
彫刻作品は何より「佇まい」だと思います。
飾る場所は作品が暮らす場所。そう考えています。日常の一角にユニークなフィクションをもたらす作品を心がけています。
【主な展示歴】
2011~2026 個展 ギャラリー301 神戸
【作家サイトリンク】
Yuko Ikushima
生島祐子

【プロフィール】
愛知県大府市を拠点に活動するアーティスト。約20年前より、仕事と両立しながら絵画教室に通い、絵画の基礎を学ぶ。以来、制作活動を続け、これまでに個展を7回、グループ展に23回参加。
猫を主なモチーフとし、その愛らしい表情やしぐさ、一頭一頭が持つ個性を水彩ならではの透明感や色彩のにじみを生かしながら一筆一筆に愛情を込めて描いています。
現在は3頭の猫と暮らし、時には保護猫のお世話にも携わる。日々の暮らしの中で触れる猫たちの愛らしさや命のぬくもりを大切に、見る人の心に優しく寄り添う作品づくりを目指している。

【コンセプト】
猫と過ごす日々にある、何気なくもかけがえのない幸せ。本作品では、愛猫や保護猫への深い愛情をもとに、水彩の繊細なにじみや淡く重なる色彩を通して、猫の柔らかさや安らぎ、言葉では表しきれない心のつながりを描きました。この作品が、観る人それぞれの大切な記憶や愛情と響き合い、日常にひそむ小さな幸せを改めて感じるきっかけとなれば幸いです。
【主な展示歴】
2025 個展(名古屋栄三越)
2022-26 日韓現代アート交流展(韓国?日本)
2025 第12回 光州 Mudeung Art Festival(韓国)
2026 猫を愛する芸術家の仲間達展
(兵庫県神戸市)
2026 個展 (愛知県長久手市)
【作家サイトリンク】
CHOTARO
チョウタロウ

【プロフィール】
大阪を拠点に活動するアーティスト。緻密な線描と大胆な色彩を特徴とし、人物や生き物、幻想的なモチーフを通じて独自の世界観を表現している。
大阪・難波にアートスタジオを構え、原画制作や作品販売などの活動を展開。2026年12月 には国際アートフェア「UNKNOWN ASIA 2026」への出展も予定している。
DONGRIM KOH
高東林

【プロフィール】
大阪狭山美術研究所
大阪を拠点に制作活動を行う。2025年9月より改めて絵画制作に取り組み、現在はアクリル絵具を中心に作品を制作している。人物や身近なモチーフを題材に、色彩や表情、質感を大切にした表現を追求している。絵画作品が月間WEB展覧会で複数回選出されるなど、着実に制作実績を重ねている。今後は油彩にも挑戦し、表現の幅を広げていきたいと考えている。

【コンセプト】
身近な人々や日常の風景を題材に、温かさや親しみを感じられる作品づくりを目指している。色彩や表情を通して、観る人の心に穏やかな時間を届け、安らぎや幸福感を感じてもらえるような表現を大切にしている
Tossy
Tossy

【プロフィール】
Tossy(トッシー)は、耐熱ガラスを用いた作品を制作するガラスアーティスト。18歳頃からファッションデザインや音楽活動に携わり、絵画、DJ、イベント企画など幅広い表現活動を経験。約23年前にガラスと出会い、バーナーワークによるジュエリー制作を中心に活動を続けてきた。
近年はギャラリーでの展示にも取り組み、静岡、兵庫、名古屋などで作品を発表。現在はジュエリーの枠を超え、ガラスの小さなパーツを組み合わせた平面・立体作品など、新たな表現の可能性を探っている。

【コンセプト】
「みんな丸くなればいい」。そんなシンプルな思いから、今回の制作は始まった。
考え方や価値観の違いによって人と人がぶつかることも多い世の中。まずは互いを受け入れ、まっさらな気持ちで向き合えたら。
バーナーワークで一つひとつ作り上げたガラスの小さな円をつなぎ、ひとつの作品へと形づくっていく。言葉では伝えきれない思いを、ガラスという素材を通じて表現している。
企画運営:日韓現代ART交流会
© 2025 日韓現代ART交流展 All rights reserved.
お問合せ:event-contact@jp-kr-art.com
